森への道

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<<   作成日時 : 2012/09/13 19:01   >>

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夕暮れ時
記憶が目を覚ます

記憶のなかのあなた
あなたに記憶されたわたし

記憶し記憶されるために
わたしたちは生まれてきた





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すべてが 美し であれば……
於兔音
2012/09/14 08:31
脳の記憶ではなく、たましいの記憶ですよね。
むしろ追憶といったほうがいいのかもしれません。ただその追憶をもっと引き寄せ、たましいに刻みつけることを真の記憶と呼びたいです。
実は生まれながらに知っていることを、たましいが想い出すだけのことですが。
E・G
2012/09/14 18:57
夕暮れ時、なにか心がざわざわするような
不思議な感覚にしばしば襲われます。
こんな夕焼けのときには特に・・
以前、長良川に沈む夕日をみたときに、
背筋がぞくぞくするような感覚というか感動を覚え、
しばらくの間やみませんでした。
風景が美しかったこともあるのでしょうが、なにか
それだけではないものを感じました。
あれはたましいに刻み込まれた記憶を、
よびさまされたのかもしれませんね。
もう何年も前のことなのですが、いまだに忘れられない
不思議な経験で、E・Gさんの言葉と夕焼けの写真から、
そんなそんな風にも思えてきました。
はるママ
2012/09/22 22:32
自分のなかに、何か大切な記憶がある。けれどどうしても想い出せない。そんなひとは'焦燥と憧憬の入り混じった、充たされない感情に常につきまとわれるのでしょうね。
けれど同時に、そういうひとには特別な眼が与えられてもいるのでしょう。たとえば夕陽というひらかれた本を読む眼を。
そこに記された言葉にみちびかれてわたしたちは死者と出会い、失われた恋と出会い、わたし自身に出会うのでしょうか。
E&#8226;G
2012/09/23 18:31

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