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みんなの「写真」ブログ

タイトル 日 時
春のめまい
春のめまい 春のめまい ...続きを見る

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2015/04/01 21:29
幻光
 幻光   目を奪われて   幻の光りに降りたつ ...続きを見る

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2013/12/24 11:22
夢の塔
夢の塔 遠い約束 未来の思い出 ...続きを見る

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2013/01/26 20:00
光りのポイエシス
光りのポイエシス あふれる光りのなかから わたしたちは生みだされる ...続きを見る

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2011/04/30 16:46
さくら往還
さくら往還 散るために咲くのか 咲くために散るのか ...続きを見る

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2011/04/15 07:58
残照〜ある悲哀に寄せて
残照〜ある悲哀に寄せて 痛みのような優しさのなかで 君の面影が消えていく ...続きを見る

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2011/02/26 21:32
降る雪に抱かれて
降る雪に抱かれて 「photoindex」のフリー画像を使っていますhttp://photo.martle.net/category/season/win/00006.html ...続きを見る

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2011/02/12 17:35
帰り道
帰り道 君には帰る場所がある ...続きを見る

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2011/01/31 19:32
初撮り
初撮り 年末、衝動的に中古カメラとレンズを買ってしまった。 美しさで人気のGF1白モデルと50〜60年前のロシア 製沈胴レンズの組み合わせ。 使いにくいけれど、持って歩くと何だか楽しい。 どことなく写りも古いけれど、味はある。 レトロな街へ出かける時の相棒にしようかな。 ちょっと試し撮り(左上が買ったカメラとレンズ)。 ...続きを見る

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2011/01/04 19:27
いのちの星々
いのちの星々 <あなたから見れば世界は> ...続きを見る

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2010/12/24 21:56
さよなら
さよなら バイバイバイバイ  バイバイバイバイ ...続きを見る

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2010/12/05 20:04
黄葉ウェディング♪
黄葉ウェディング♪ . ...続きを見る

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2010/12/01 19:04
Shadow of tree
Shadow of tree 午後から時間ができたので、浅草から歩い て「東京スカイツリー」まで散歩しました。 日中の猛暑を避けるために、午後遅くでか けたので、夕暮れの十間橋で、川面に映る ツリーの印象的な姿を撮ることもできました。 ...続きを見る

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2010/09/05 23:24
花は花になる前に
花は花になる前に 花は花になる前に どんな風に吹かれていただらう どんな夢を経てきただろう ...続きを見る

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2010/08/06 23:38
ティアードドレス?
ティアードドレス? 恥ずかしくて、顔を上げられません。 ...続きを見る

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2010/05/23 10:17
彼の行方
彼の行方 . ...続きを見る

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2010/05/03 09:50
君を見送る
君を見送る              現われては消え              消えては現れる ...続きを見る

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2010/04/07 23:50
思い出
思い出  思い出とは  現実にあったものではない  真実にあったものだ  いや、それは永遠の現在の  眼差しに映る彼の夢だ  生きている夢だ ...続きを見る

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2010/03/26 22:14
おまえの名を
おまえの名を おまえの名を そっと呼んでいる ...続きを見る

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2010/03/06 17:51
記憶のために−池田晶子さん没後3年目に思う
記憶のために−池田晶子さん没後3年目に思う   感傷とは、失われた時への愛情だと思っていた。しかし、これは正確ではない。むしろそれは、決して失われ   ることのないものへの驚きと畏れだ。失われるのは記憶ではない、私たちの人生のほうだ。或る朝私は、死   の中へ目覚めでたことがある。それは決して喜びの情調ではなかつたのだ、私たちの孤独は死によってさえ   癒されないだろう。人生とは、定められた記憶の成就のために課せられた時間だ、自我も自由も幻影だ。しか   し記憶は残るだろう、星々の明滅のような私たちの生死をそこに、在ったも... ...続きを見る

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2010/02/23 19:19
ともだち
ともだち いつも一緒だね ...続きを見る

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2010/02/09 17:07
夢破れし後の哲学
夢破れし後の哲学 ひとが夢(願望の意での)という言葉を語るとき、それはあくまでも実現可能な現実として認識している。 たとえ他人には現実離れしていると見えても、その人にとっては可能性のある現実なのであって、手触りのない不可視の世界に憧れているわけではない。 しかし、ひとが現実と言っているものはほんとうに確かなものなのだろうか。 手触りのあるものが実は儚くうつろうもので、不可視のものこそが不易であるとは考えられないだろうか。 心にとっての現実と魂にとっての現実は決して同じではない。 ...続きを見る

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2010/01/23 08:43
Lacruma Christi−キリストの涙
Lacruma Christi−キリストの涙 ラクリマ・クリスティ(キリストの涙)というワインを飲んだ。 辛口だがフルーティー、芳醇な感がある。 昔、イタリアのポンペイ(今のナポリ)がその悪徳のため神の怒りに触れ、火山によって滅ぼされた。その悲惨な様子を天から見ていたキリストが.涙を流し、その涙が地に落ちた場所からワインの樹が生えたのだという。 ゲーテがナポリを訪れた折に飲み、なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのかと悔しがったという逸話も残っている。 ...続きを見る

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2009/12/24 19:27
月光
月光 覚めた夢のなかにいる 月光を浴びながら線路を歩いた あの日の俺がまだ歩きつづけている。 ...続きを見る

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2009/12/01 21:36
いつか
いつか 金木犀の香りに絡めとられ 眼差しの夢におぼれる朝 ...続きを見る

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2009/10/01 19:10
9.11の夜景
9.11の夜景 9.11のことはすっかり忘れていた。 昨日東京まで行ったついでに、以前から興味のあった六本木ヒルズのスカイデッキ(天空回廊)に 寄ってみたのだった。 幸せそうなカップルや家族が、うっとりと、また眼を瞠って、超高層からの夜景に見入っていた。 ...続きを見る

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2009/09/12 14:04
天空の花
天空の花 これが世界! わたし美しく咲いたかしら ...続きを見る

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2009/08/08 21:38
dark blue sky
dark blue sky どんよりとした曇り空の一角が吹き払われて、にわかに青空がのぞいた。 気まぐれでドラマチックな空だ。 写真ほどではないけれど、濃い青色は清浄の度合いが高くて、気持ちがいい。 ...続きを見る

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2009/07/29 20:58
紫の想い出
紫の想い出 君は夢に消えていったのだろうか? だからぼくは眠りたいのだろうか? ...続きを見る

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2009/06/13 19:11
ガラス玉演戯
ガラス玉演戯 存在するとは 意味として万象(宇宙)に花開くことでしょうか ...続きを見る

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2009/05/05 18:37
うつむいた日も
うつむいた日も ほら、 ...続きを見る

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2009/04/10 19:18
桜の園
桜の園 桜は永遠に咲きつづける 散っていくのはひとのほうだ ...続きを見る

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2009/04/04 22:06
あいさつ
あいさつ ありがとう わたしを見つけてくれて ...続きを見る

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2009/03/27 21:24
君は窓辺で夢を見る
君は窓辺で夢を見る 君は窓辺で夢を見る 君が物思うと 君のなかに微笑のように 言葉が灯をともす ...続きを見る

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2009/03/14 07:58
あなたの愛
あなたの愛 ひとの愛は 美しいもの 強いもの 満ちたりたものを求めて 上昇していく ...続きを見る

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2009/03/08 09:21
予兆
予兆 呼ぶ声がする 乱れた暗雲の奥深く 燃える眼がみひらかれる ...続きを見る

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2009/02/28 20:29
肩寄せて
肩寄せて ...続きを見る

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2009/02/20 20:27
みつめる
みつめる みつめるよりほかに どんな愛のかたちがあるだろう ...続きを見る

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2009/02/03 13:07
魂について
魂について 「肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である」 (「ヨハネによる福音書」3:6) 「魂として生きている」と、はっきり胸落ちしたのはいつのことだったろう。 恥ずかしいことだが、そんな当たり前のことをはっきり感じるようになったのはここ数年のことであったように思う。もちろん、ものごころついた幼いころから魂の眼で世界を見つめてはいた。そのこともいまとなってはわかっているのだが・・・。魂の自分を発見するということはいわば、自分が自分を思い出したような感じとでも言ってい... ...続きを見る

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2008/12/24 17:04
記憶の街
記憶の街 時は止まり 時は動き始め ...続きを見る

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2008/12/20 20:20
ひとつの記憶
ひとつの記憶                 時を違えて                 同じ場所に佇み                 場所を違えて                 同じ時を旅する ...続きを見る

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2008/11/30 08:11
手 つかのまに触れ ...続きを見る

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2008/11/16 08:27
邂逅
邂逅 ...続きを見る

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2008/10/04 11:52
向日葵
向日葵 太陽ハカガヤキ 蒼穹ニ永遠ノ雲ハ流レ ...続きを見る

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2008/08/13 20:36
夏空
夏空 ...続きを見る

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2008/07/21 08:31
紫陽花(追想)
紫陽花(追想) ...続きを見る

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2008/06/10 16:26
薔薇
薔薇 ...続きを見る

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2008/05/21 13:04
海を想え
海を想え 私 は 知 ら な い 海 の 深 さ を ...続きを見る

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2008/05/14 21:13
雨が降ると
雨が降ると 雨 が 降 る と 憶 い 出 す の だ 旅 し て い た こ と を ...続きを見る

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2008/05/11 17:21
緑の窓
緑の窓 その窓の内側で 風が吹き渡っている 波打つ海のように 草原が続いている ...続きを見る

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2008/05/06 19:40
永遠の窓辺
  『永遠の窓辺』 ...続きを見る

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2008/03/29 15:05
名づけられぬもの
「言葉」、「愛」、「いのち」、「存在」・・これらは同じあるものを別の角度からみての仮の名前ではないだろうか? それは言葉の果ての言葉であり、それは愛が滅びても続く愛であり、それはいのちを生みまた滅するいのちであり、それは存在しない存在であるだろう。 わたしはそれに決して近づけず、それの周囲を狂おしく回っているが、同時にその中心でわたしをみつめてもいるのもわたしなのだ。 どんなに言葉に尽くそうと言葉にならず、どんなに愛そうと愛しきれず、どんなに燃やそうと燃やしきれないいのちを抱き、た... ...続きを見る

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2008/03/24 19:08
あふれる
あふれる わたしはあふれたいのだ わたしのなかから 名づけられぬ深みから あふれたい あふれくるものはわたしであり わたし以前のいのちであり 言葉であり 愛であり 大空にはばたこうとする翼であり 永遠の眼差しであり そうして 何ものでもないゆえに   差しのばす三月の両手いっぱい 花々はいっせいにあふれだすのだ ...続きを見る

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2008/03/06 12:55
春の夢
   春の夢を見ましたか    幻ゆえに美しい    遠いゆえに懐かしい    風のなかの    白い手のような    愛のなかの    残酷な言葉のような    美しい夢を・・・ ...続きを見る

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2008/02/24 19:16
2月の花
 凍りついた花を抱いて  君は眠っている ...続きを見る

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2008/02/13 20:27
星の眼差し
  眠れぬ夜   わたしはひとつの星を想う ...続きを見る

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2008/02/05 09:05
沈黙の海(言葉)
 沈黙は言葉がなくても存在し得る。けれど沈黙なくして言葉は存在し得ない。                                 『沈黙の世界』−ピカート ...続きを見る

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2008/01/26 17:31
雪は白き火のごとく
はりつめし君の眸を閉ざしつつ雪は降るなり白き火のごと ...続きを見る

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2008/01/21 19:16
飛翔
    鳥は飛翔するために     限りなく身体を軽くして     強い筋肉の力で羽ばたく     ひとは飛翔するために     限りなく心を軽くして     自由な魂の力で羽ばたく ...続きを見る

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2008/01/11 11:14
光耀の道
すべては流転する。 わたしも流転していく。 ...続きを見る

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2008/01/01 01:46
光都にて
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2007/12/24 02:48
魂の果ての神
 街中に大小のクリスマスツリーやイルミネーションが飾られて、心が浮き立つ季節になった。クリスチャンでもない多くの日本人が浮かれ騒ぐのはおかしいという意見もあるだろうけれど、日本人にとってはキリストも八百万の神様のうちのひとりなのだろう。寒いさびしい冬に華やかなひとときを創出するのは生活の知恵といえないこともない。  だがそれと同時にぼくたちは無意識のうちに聖らかさ、敬謙さをも求めているのではないだろうか?教会のキャンドルが一種の沈黙の暗号であるように、街にあふれるイルミネーションも魂に... ...続きを見る

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2007/12/21 22:56
挽歌
わたしを生きるために私を捨てる 落ち葉のように豊かに身を投げ 降りやまぬ時間に埋め尽くされて つめたい雨を頬に感じなくなるまで ...続きを見る

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2007/12/15 20:33
中心
あなたの中心と出会うため わたしは中心を生きる ...続きを見る

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2007/11/25 08:24
場所
いつか君と 此処に立っていたのだ ...続きを見る

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2007/11/17 23:36
わたらせ渓谷鉄道
トロッコというと芥川龍之介の短編小説を思い出す。 資材運搬用の二人乗りのトロッコに少年が乗って、小さな旅をしたはいいけれど、最後には怖くなって家に飛んで帰ったというような、ほほえましい物語だった・・。 「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ電車は、トロッコというにはかなり堂々とした乗り物だった。 けれどもテレビ局も撮影にきていたその渓谷美はなかなかのもの。 風を受けるので少し寒かったのだが、ちょっとした旅気分を味わえたのだった。 ...続きを見る

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2007/11/12 20:16
迷宮(labyrinth)
この世界は迷宮だ。 汚辱と無垢、残酷と優しさ、無知と叡智・・。 それら入口から出口までのおそろしく錯綜した迷宮がこの現実だ。 ひとは迷宮を迷宮であると自覚しないまま、そのくせ迷いのなかで生きている。 ...続きを見る

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2007/11/06 10:08
秋空
          きみのてをとり           あのつばさのように           ひかりのはてを           こえていこう ...続きを見る

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2007/10/21 13:41
ひとつにもゆる
 はるかにながれゆくあなたのたましいと  はるかにおってゆくわたしのたましいが  ひとつにかさなりもえあがるそらのはて ...続きを見る

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2007/10/18 19:25
東京散歩−神楽坂
 神楽坂です。  行くのが一日早すぎたような気がします。  というのも明日が雨になるらしいからです。  神楽坂って雨が似合いそうですよね。  「雨の神楽坂」・・何だか曲名のようです。  「恋の神楽坂」、「涙の神楽坂」もいけるでしょう  か。  しかしまるで演歌の世界になってしまいます。  神楽坂に演歌が似合うかと言われると微妙で  す。  いや粋なまちにべっとり湿っぽい歌は似合いま  せん。  石畳の路地を歩いていると、芸者さんの爪びく  三味の響きと新内が漂ってく... ...続きを見る

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2007/10/07 22:41
不滅の詩
 時は流れたりしない。  ただひとが変わっていくだけだ。 ...続きを見る

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2007/10/02 21:18
誰か夢見し
   私たちは    誰の見ている夢なのだろう? ...続きを見る

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2007/09/23 00:20
哲学の巫女へ−遅すぎる追悼
 人がほんとうに自分が生きるか死ぬかのクライシスになったときに求めるのは、お金でもモノでもなくて、ほんとうの言葉でしょう。言葉がなければ人は生きられない。                                    『君自身に還れ』−池田晶子  不覚だった。池田晶子さんが亡くなっていたことに半年も気づかなかったのだ。彼女の著作からはこのところ離れていたが、それはいつでも帰れる家郷のように思っていたからでもあった。一瞬、帰る家を失ったようなさびしさが胸を掠め... ...続きを見る

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2007/09/01 20:40
何処に
  私は此処にいる   そしてわたしは何処にもいない (いる) ...続きを見る

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2007/08/26 22:09
残暑お見舞い申し上げます
涼しい王国へ ご案内いたしましょう ...続きを見る

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2007/08/18 19:43
夕暮れに U
永遠なる瞳の真下に 何も知らない儚いわたしたちの つかのまの夢がまたたいている ...続きを見る

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2007/08/11 20:47
夕暮れに
ふいに 私のなかの哀しみが優しくあふれだした 私はあなたを待っていたのではなかった 私はわたしのなかの愛を待っていたのだ ...続きを見る

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2007/08/05 20:59
恋について
<恋に恋する>ということ これが恋の始まりであり、恋のすべてであるかもしれない・・・  恋ははじめ大きな歓喜であると同時に、それまで気付かなかった内なるたましいの発見を伴うものである(たとえ意識はされなくても)。だからひとはそれに理屈もなく惹きつけられる。恋の相手が優しいとか好みの顔立ちだとかいったことは、ひとが恋に陥る理由のほんの上っ面でしかない。ましてや相手の経済力や学歴などといったものが恋する理由になどなろうはずもない。恋する能力がない人間ほど現実離れした恋を嗤うが、恋とはそもそも... ...続きを見る

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2007/07/22 21:20
もうひとりのわたし
物心がついた頃には、もうひとりのわたしの存在に気づいていた。 それはドッペルゲンガーや守護霊とかいったものではなく、かといって客観的に自己を視る精神のあらわれといったものでもなかった(ように思われる)。 もうひとりのわたし(便宜的に彼と呼ぶ)のほうは、たぶんわたしが彼をそれと気づくよりもずっと前から、わたしをみつめていた。 わたしが未だ薄命のなかで世界のさびしさを微かに感じ取っていた頃、彼は絶対的な孤独のなかで、わたしが意識を広げていくのを見守っていた。 だからわたしはさほどさびしく... ...続きを見る

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2007/07/14 09:47
不在
 あなたの名を呼ぶと  優しい空虚に抱きしめられる  答えはすでに失われたのに   無限の問いが私を立たせている ...続きを見る

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2007/07/03 21:01
生命の花
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2007/06/28 16:52
秘密
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2007/06/20 20:21

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