何処に


画像


  私は此処にいる
  そしてわたしは何処にもいない (いる)

   《私を映す世界》
   《私を映す言葉は・・・》

  あなたからあふれて遥か

  無限に砕けたガラスの世界を
  わたしというカケラが彷徨っている 



 
   <幽霊とは逆に足が映ってしまいました^^>




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この記事へのコメント

さんがつ
2007年08月27日 02:44
その欠片を拾い
またひとつ 拾い。
ひとつのことばを 見いだそうとする。。。
生きていくって そういうこと。かと。

足のある幽霊。からんころんと。(こわ!
E・G
2007年08月27日 19:54
さんがつさん
この世界にあっては「言葉」も「私」もしょせんカケラですね。
けれど欠けるものなき本質界において、この両者はひとつにして完全かもしれません。

実は、いま山田正紀の「神狩り2」読んでいます^^
そのなかで言語について、
「言語は、脳の知覚、記憶、意識などの認知機能と密接に関連しあいながら、しかし、それらから截然として在る何かなのだ。」とあったのですが、思わずうなづいてしまいました。
「言葉は神なりき」というということの意味もなんとなくですがわかるような気がします。

ところで、ぼくは唐傘お化けですか(笑)
さんがつさんなら牡丹灯篭?
さんがつ
2007年08月27日 20:49
「神狩り2」読んでらっしゃるのですね!山田正紀という人が如何に言葉と言うものに囚われ言葉そのものを言語化しようとする事の苦しみというものを読んでいてひしひしと感じます。。単にSFではなく、言語論とし「神狩り」シリーズはあると思うのです。(山田正紀のほかの作品にも書かれていて、、、きっと彼はそれを書くために書いているのではないかと思うくらいです)
「言葉は神なりき」意味深い言葉です。。

あら!エバーさんは萩原新三郎さんではないのですか。。
道ならぬ(異界のものとの恋ということで)恋に身をやつす........
E・G
2007年08月28日 21:26
やはり、山田正紀を語ると熱いさんがつさんですね^^
いや言葉について語ると熱い、というべきなのでしょう。
愛も芸術も・・すべては目にも耳にも感じ取れない言葉
への希求から生まれてくるのでしょうか。

新さんは色男ですから、案外近いかもです(爆)
sari
2007年08月31日 23:57
こんばんは、エバーさん。
ご無沙汰しています。
今日は涼しくて、夏の終わりって感じでした。
暑かったですね、それはそれで、さびしいような・・。
数分で9月になります。また、遊びに来ます。
(足、かっこいいですょ^^)
E・G
2007年09月01日 16:37
sariさん
やっと涼しくなりましたね、いつまで続くでしょう?
夏の終わり、セミの亡骸があちこちにあるのを見るとさびしいですね。

足、かっこよく見えるように撮ってよかった。
少なくともおデブちゃんじゃないことはわかるかな(笑)

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