東京散歩-神楽坂

画像

 神楽坂です。
 行くのが一日早すぎたような気がします。
 というのも明日が雨になるらしいからです。
 神楽坂って雨が似合いそうですよね。
 「雨の神楽坂」・・何だか曲名のようです。
 「恋の神楽坂」、「涙の神楽坂」もいけるでしょう
 か。
 しかしまるで演歌の世界になってしまいます。
 神楽坂に演歌が似合うかと言われると微妙で
 す。
 いや粋なまちにべっとり湿っぽい歌は似合いま
 せん。
 石畳の路地を歩いていると、芸者さんの爪びく
 三味の響きと新内が漂ってくるというシチュエー
 ションがやはり最高でしょう。
 しかし、なんだか若い女性の観光客が多いよう
です。
配られていたまち案内のパンフレットで知ったのですが、嵐の二ノ宮君主演のドラマが神楽坂
を舞台にしていたんですね。

複雑な路地を行ったりきたり、行けるかなと思うと行き止まり、行き止まりかと思うとさらに狭い
路地へと続く曲がり角があったりなかなか楽しいです。
けれど大きな街ではないので、だいたいの道は頭に入ってしまいました。
次はブームも去った頃、雨の日に行ってみましょうかね。
それと亀井堂のクリームパンも忘れずに買おうっと。

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この記事へのコメント

sari
2007年10月07日 23:50
雨の石畳に見えますけどね?しっとりすてき♪
ドラマちょっと見てましたょ。
行ったことないのに、すっかり撮りたいところあったりします。
TVってすごいですね。。
さんがつ
2007年10月08日 00:59
神楽坂!好きな街です。
昔ながらの花街でありながら、モダンで、そして、
坂、がいいのですよね。
Raphael
2007年10月08日 19:14
東京にも素敵な場所がたくさんありますね。
ここで色んな場所をおしえていただいています(*^o^*)
神楽坂って、ちょっと京都みたいだし、
パリっぽいところもあるんですよね。
E・G
2007年10月08日 20:05
さりさん
そういわれると濡れているみたいですね。
二ノ宮君のドラマは「拝啓、父上様」というもの
でした。
兵庫横丁という素敵な路地の一角にそのドラマで
料亭として使われていた建物があります。
カップルが多くて、古くて新しいデートコースに
なっているようでした。
E・G
2007年10月08日 20:07
さんがつさん
神楽坂は東京人に人気がありますよね。古いけれ
ど古臭くなく、オシャレな石畳の路地にはたとえ
ば、シャンソンとかが流れていても似合いそう。
夕暮れ時に好きなひとと歩きたいまちですね。
E・G
2007年10月08日 20:12
Raphaelさん
ぼくもシャンソンが似合いそうといいましたが、
そういえばパリも石畳が多いので共通点がありま
すね。
フランス料理店も多いような?
2007年10月10日 21:34
E・Gさん。お久しぶりです~。
神楽坂。わが社の製品、納めさせて頂いております。
たとえば「本多横丁」の街灯。どんな風に街を照らしているのかな?
はは、私は神楽坂未体験者でして・・。
E・G
2007年10月11日 19:07
環ちゃん
本田横丁、通りましたよ!
ああ、でも街灯がどんなだったかわからな
かったなあ、道が工事中だったので。
今度行ったらよく見ておきますね。

神楽坂、大人のデートにいいですよ。
どうですか奥様と(他のひとでもいいの
ですが)^^
miu
2007年10月13日 00:08
EGさん、お久しぶりです。
時々ブログを拝見してます。
昨年、神楽坂を散歩したのですが、住んでみたくなるような
奥の深い街ですね。ここを訪れるのは3度目。
10年前、母の古いバッグから出てきた私の母子手帳の本籍地を辿って
ルーツを尋ねてみれば、そこは神楽坂を上りきった赤城神社の裏。
1つ奥の通りでしっとり静かな佇まいで、感無量でした。
東京には古きよき日本が息づく素敵な町が多いですが、谷中にある
彫刻家の朝倉文夫のアトリエは朝倉彫塑館は行かれましたか?
とても素敵ですよ。
これからも、詩を感じる写真を楽しみにしてます!
E・G
2007年10月13日 18:00
miuさん
おひさしぶりでう!
え~!miuさんのルーツが神楽坂にあったのですか!
赤坂神社も行きましたよ。神社の境内内にある「AKAGI CAFE」でお茶しようかと思って(入りませんでしたが)。

「朝倉文夫彫塑館」はまだ行っていません。次は絶対候補です。
「美の巨人たち」で「墓守」が紹介されていましたね、東洋のロダンという称号もうなづけます。

詩を感じる写真ですか?
ほんとうは写真も含めたかたちのない言葉を求めたいのですが・・。


miu
2007年10月14日 00:25
本当にご無沙汰しておりました。
色々ありまして、隣地が売りに出て我家の欅や月桂樹など
が伐採されてしまい、家が丸裸になったよう。
それは落込みました。今も境界線を巡り大変な事になってます。

「AKAGI CAFE」神社とカフェなんてちょっと良いですよね。
本籍地はずっと下谷坂本だと思っていたのに赤城下町なんです。
母はここで結婚生活をスタートしたわけで。謎に包まれた一家です(笑)

彫刻が好きなんです(生まれ変わったら彫刻家になりたい位)
「朝倉文夫彫塑館」は建物も素敵。空間も凄く良い。
是非、行って欲しい場所です。
かたちのない言葉、、表現することから遠ざかり、
いつも心の中は行き場を失った言葉が溢れてます。
溢れた言葉は声に出すこともなく、詩も生まれず
従って心が常時浮遊してます(危険かな?)
E・G
2007年10月14日 21:32
隣地の造成にからんでそんなことになったのでしょうか?
ずいぶん乱暴なことをされましたねえ、人情のないことです。

ぼくは美術はからきしでしたが、彫塑だけはなんとなくウマがあって好きでした。先生にもほめられたことがあります。なので彫刻(塑)は一時期よく見ましたね。
「朝倉文夫彫塑館」行かせていただきます。

言葉はたましいを通してやってくるものであり、たましいを通して還してやるものだと思います。より良く生きることとは「魂の世話をすること」だ。と古代の哲人も言っていますが・・・。
心は魂と結びついてはじめて真の個性になりますね。
aoi
2007年10月15日 03:49
E・Gさんの写真と言葉から場所を感じました。
東京・・・奥が深そうですね!
楽しく読ませて頂きました^^
行ったことありませんが
とてもステキな佇まいだなぁと思います。
aoi
2007年10月15日 05:42
p・s
>行ったことありませんが
 とてもステキな佇まいだなぁと思います。

東京・・ほとんど行ったことのない所ばかりですが、
女友達と2人で東京旅行をした時
ビルを見たり、コンサートに行ったりしてとても楽しかったです。
今度、行く機会があったら、私もE・Gさんのように
東京巡りをしてみたいなぁと思いました♪
東京の本当の良さに出会えそう、味わえそうですね~*
E・G
2007年10月15日 19:35
こんばんは。
aoiさんのようにアメリカの広大な風景を見慣れた方には、ことさらに新鮮かもしれませんね。
ぼくもまだ行っていないところがあるのでこれからも東京の色々な顔を見つづけようと思います。
しえる
2007年10月16日 22:25
こんばんは。エバーさん。
東京お詳しいのですね。
わたしはどこへ行くにもひとりではとても・・・。
見知らぬところへ行ってしまいそうです。
エバーさんは、次はどちらへ?
イチョウ並木の美しい場所、
あったら教えていただきたいわ。
秋のせいかしら?最近眠いのは。
E・G
2007年10月17日 22:37
しえるさん
方向音痴なのですか?^^
ぼくもそんなに得意じゃないですよ。
でも、ひとりで行っちゃいますけれどね。
次ですか・・。
この間東京ミッドタウンから六本木ヒルズ
まで歩いた時、国立新美術館にも行きたか
ったのですが行けなかったのです。
あそこガラスカーテンウォールがきれいだ
と聞いたので、夜にぜひ行きたいです。
S子
2007年10月21日 10:17
複雑な路地を行ったりきたり、行けるかなと思うと
行き止まり、行き止まりかと思うとさらに狭い路地
へと続く曲がり角があったり・・・・・

永遠に行くことがないと思っていた街・・
今しきりに私を誘います。
E・G
2007年10月21日 12:57
S子さん
そんなに複雑ではないですよ^^
夜に行くとおもしろそうだなあと思っています。
2009年05月28日 20:33
はじめまして、ロビンソンと申します。

神楽坂の一歩外、外濠通りを東に進めばすぐ隣に飯田橋、学生の街があります。あまりにも対照的すぎですね(笑)
E・G
2009年05月28日 22:04
自分がブログを持っていることを忘れていました(笑)
神楽坂はいい街ですね。

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