思い出

画像



 思い出とは

 現実にあったものではない

 真実にあったものだ

 いや、それは永遠の現在の

 眼差しに映る彼の夢だ

 生きている夢だ




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

於兔音
2010年03月28日 00:49
その夢を
あなたは見ている。

その夢の
もたらす
真実とは
なに ?
S子
2010年03月28日 09:47
事実と真実!

永遠のテーマ??
幾つになっても、
追い求めている。
それもまたよしとしている、
今は黄昏さんです。
E・G
2010年03月28日 22:40
於兔音さん・・

夢を見ているのは誰?
それは《わたし》 と
どのわたしが応えたのだろう?
無限の星々がみつめる
わたしは生きている夢
わたしは生滅する宇宙
わたしは現実であり真実
夢はわたしを生み
わたしは夢を生む

(こたえにならず?・・)


S子さん・・

目に見えるものしか信じない人ばかりの世の
中なので、いっそ目に見えるものなど空虚と
断言したい気持ちにもなりますが、やはりそ
れは一面的かもしれません。
真実が真の「実」ならば、現実は現れた「実」
とでも言うべきなのでしょう。
「実」であるかぎりにおいてそれは等しく、
同じものの別の貌なのだと思います。
だから肉を持って生きることにも意味があ
る・・と信じたい。

この記事へのトラックバック