光りのポイエシス

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あふれる光りのなかから
わたしたちは生みだされる

花として言葉としていのちとして



この記事へのコメント

於兔音
2011年05月02日 18:45
そして
あふれるひかりへと
還っていくのでょう  か
E・G
2011年05月02日 20:56
於兔音さん
宇宙は、無のなかに生じた特異点からあふれ出してきたと言いますね。
自己生成された宇宙に生きるわたしたちも、存在の特異点からひかりとともに生まれてきたのかもしれません。
それならば、きっとまた還っていくのでしょう。

S子
2011年05月16日 12:39
明け方夢を見ました。

弟がかえってゆくのです。
窓から見送っていると、近々と低く飛ぶ飛行機。
手を振っている、弟が見えました。
もう一人の姿は誰か分かりません。
もう一人立っているのは、弟の一人息子です。
私は、カメラを出して写さなかった事を悔いました。

飛行機の人が見える筈はない、と思っているうちに目が覚めました。
弟は先年亡くなっていて、秋がくれば三回忌を迎えます。

光は時として見えないものを見せてくれますね。
まるで発光しているようなチューリップ。
その向こうに無限大の宇宙を見ますか?
E・G
2011年05月16日 19:24
S子さん

印象深い夢ですね。
何かを語りかけてくるような。
昔のひとなら雲に乗ってかえっていくのでしょう。
弟さんも光のなかで笑顔いっぱいだったかもしれません。

光と闇
生成と消滅

宇宙大の仕掛けのなかで
このいのちが何ほどなのかとふと感じます。

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