いつかの想い出のために

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ねえおとなになっても
きみのこと忘れないよ

(大好きなきみの顔は)
(たぶん忘れてしまうけど)

黄金(きん)いろの並木と
それにまけないまぶしい笑顔

みつめあってから
つないだ手のぬくもりもね



この記事へのコメント

於兔音
2012年12月01日 14:54
忘れてしまったことも
いつか、deja vuのように甦ってくる。。
そしてまた、想い出となるのですね。
E・G
2012年12月01日 23:57
於兔音さん

想い出のなかの好きなひとを忘れることはできませんね。
なぜなら、そのひとはすでに自分自身と分け難く溶けあってしまっているから。
S子
2012年12月03日 21:25
おぼろげながらだから
美しいのかもしれません。

総ては忘却の彼方へ・・・
思い出せないもどかしさ。

涙が出るほど懐かしいのに
そして涙が出るほど愛(かな)しいのに
E•G
2012年12月05日 19:09
たしかに記憶が薄れると、どんな愛のかたちもおぼ
ろになり、美しく思い出されるようです。
けれどそれは単なる美化というよりも、意識の深い
ところで愛そのものが変容しているからではないか
と思います。

思い出から想い出へ
愛のかたちも変わります。
aoi
2012年12月13日 00:01
EGさん、お久しぶりです☆
可愛い写真ですね。。。
どうぞ素敵な12月&これからを★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
E•G
2012年12月13日 20:53
AOIさん
どうも、ご無沙汰しています、

こういう写真を見ると、お子さんの小さかった頃を思い出しませんか?
幼子のように自らを低くしなければ、天国には入れないというようなイエスの言葉もありましたね。


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