テーマ:風景

夕暮れに Ⅱ

永遠なる瞳の真下に 何も知らない儚いわたしたちの つかのまの夢がまたたいている
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夕暮れに

ふいに 私のなかの哀しみが優しくあふれだした 私はあなたを待っていたのではなかった 私はわたしのなかの愛を待っていたのだ 哀しみは街を越えて沁みるようにあふれ 愛は私を消してあなたの胸にも降らせた
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夕陽の下で

  あなたはあなたで生きていく   わたしはわたしで生きていく   けれど ただそれだけではない   わたしたちは同じ夕陽を見たのだ
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港が見える場所

港が呼んでいるような気がして(マドロスか!) またここに昇ってしまった(横浜地裁最上階) 梅雨入り前の、空と海の輝き!
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