テーマ:悲愛

切り分けられた魂のために

魂は見えない。でも、感じることはできる。君が悲しいと思うとき、君は全身で魂を感じでいる。苦しくて、どうしようもなくて、ただ苦しみに身を投げ出しているとき、君は魂を生きている。悲しみも苦しみも、すべて魂の営みだからだ。-「魂にふれる」若松英輔 左手の存在を、右手が抹殺していいものだろうか。 貶め、 傷つけ、 笑いものに…
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