テーマ:詩片

何処に

  私は此処にいる   そしてわたしは何処にもいない (いる)    《私を映す世界》    《私を映す言葉は・・・》   あなたからあふれて遥か   無限に砕けたガラスの世界を   わたしというカケラが彷徨っている       <幽霊とは逆に足が映ってしまいました^^> …
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夕暮れに Ⅱ

永遠なる瞳の真下に 何も知らない儚いわたしたちの つかのまの夢がまたたいている
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夕暮れに

ふいに 私のなかの哀しみが優しくあふれだした 私はあなたを待っていたのではなかった 私はわたしのなかの愛を待っていたのだ 哀しみは街を越えて沁みるようにあふれ 愛は私を消してあなたの胸にも降らせた
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不在

 あなたの名を呼ぶと  優しい空虚に抱きしめられる  答えはすでに失われたのに   無限の問いが私を立たせている
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