テーマ:

もっと言葉を

もっと吹きすさぶ言葉を もっと狂おしい言葉を わたしがわたしでなくなる わたしがわたしになる 君の瞳の闇に火をそそぎ 降り止まぬ雨に火をそそぎ 凍てつく灼熱の言葉を 孤独な胸に叩きつける (風は脳髄を掻きまわせ) 雨はやがて吹雪となり 無数の炎となって頬を打ち 微笑の仮面を引き剥がすだろう 息もできないほ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

降る雪に抱かれて

「photoindex」のフリー画像を使っていますhttp://photo.martle.net/category/season/win/00006.html 雪に閉ざされる街で 君の声に振り返る (何もかも幻) つぶやいた君の 生きてきた時間が うつむく横顔に降りしきる 雪降る音は聞こえない 聞こえるのは …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

雪は白き火のごとく

はりつめし君の眸を閉ざしつつ雪は降るなり白き火のごと  久しぶりの短歌もどき。歌会始のお題が確か「火」でした。雪と火はすごくお似合いという感じがする のですが?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more