わたらせ渓谷鉄道

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トロッコというと芥川龍之介の短編小説を思い出す。
資材運搬用の二人乗りのトロッコに少年が乗って、小さな旅をしたはいいけれど、最後には怖くなって家に飛んで帰ったというような、ほほえましい物語だった・・。
「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ電車は、トロッコというにはかなり堂々とした乗り物だった。
けれどもテレビ局も撮影にきていたその渓谷美はなかなかのもの。
風を受けるので少し寒かったのだが、ちょっとした旅気分を味わえたのだった。

しかし、高崎まで出張のついでにと行ったものの、発車駅のある桐生市まではかなり遠かった。
おかげで、帰宅時間が大幅に遅れてしまったのだった(^^ゞ

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この記事へのコメント

さんがつ
2007年11月13日 03:05
のどかな光景ですね。
何となくヨーロッパの登山鉄道みたいな感じがします。
ちょっと、行ってみたいですね!
E・G
2007年11月14日 07:07
さんがつさん
ここは近距離なので一度どうぞ。
途中、温泉のある駅などもありますよ。

あちこちのローカル線の旅などもしてみたいなあ。
環ちゃん
2007年12月02日 12:05
E・Gさん。こんにちは。
わたらせ渓谷鉄道。近くにいながらまだ未体験です。是非一度と思っています。
高崎からへ結構遠かったですね。おっしゃるとおり、こういうローカル線の旅。いいですね~
E・G
2007年12月02日 18:55
環ちゃん
遅くなってすみません、他でも書いていますが
なかなかネットに繋げられない状態です。
環ちゃんが、わたらせ渓谷鉄道に乗っていない
とは驚きです。

ひまとお金があったら、全国のローカル鉄道を
旅してみたいです。
S子
2007年12月03日 22:19
紅い車体がとても印象的です。前にこのページで拝見した時、早速ネットで調べてみました。私の心を旅に掻き立てています。どうせ行くことの無い旅。だからこそ憧れるのです~~

コメント欄お休みですね。ゆっくり何度も訪ねています。
恋愛をしたことのない人間には存在の謎は考えられない、とまで僕は極論してみる・・・・そうかも知れない??私がそう考える限り、私は存在しているといえるのかな??
E・G
2007年12月09日 21:50
S子さん
ご無沙汰をしています。

旅(旅行ではなく)を指向するひとは無意識の
うちに孤独を求めているのかもしれません。
旅の出会いは自分のなかにあるほんとうの言葉
に出会うためのものであるのかも。

恋愛はいのちの充溢そのものですね。
それは存在を外側から語ることでは決して得ら
れない存在そのものを生きる行為だと思います。

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