君を見送る

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             現われては消え
             消えては現れる

             その営みのなかに君はいるんだね




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この記事へのコメント

S子
2010年04月09日 09:23
桜吹雪の中で
私は見送りました

それは幻だったのかもしれません

今日、これから出掛けます
それを現実のものにするために…
E-G
2010年04月09日 22:19
いつも見送ってばかりです。
嘗て出逢った誰かと
ついに出逢うことのない誰かと

送る人の背中に触れることはできましたか?
はるママ
2010年04月16日 01:12
写真の桜、とても綺麗ですね。
今年の桜は、じっくりと時間をかけて咲いたせいなのでしょうか。
どこの桜も、例年以上に美しく思えました。
桜の花の咲く時期になると、どうしても池田さんの「暮らしの哲学」を思いだしてしまいます。
私自身にも、桜の花をみると「痛み」を覚えた時期がありましたから。
桜の花には、その儚さ故なのか、不思議に惹きつけられるものがありますね。
E・G
2010年04月16日 19:17
はるママさん
桜は新宿御苑で撮ったものです。
風が吹いて宙に流れる花びらを
女の子が立ちつくして見ていた
ので、背中から撮らせてもらい
ました。

・・そうですね、桜は儚いと言えますが、同時に一瞬の
永遠とでもいうようなものを感じさせてくれるようです。
時が無化される・・・過去になったはずのすべての一瞬
がいまこの現在のなかに自分とともに生きてあるという
ような。

捉えようと手を伸ばしたた瞬間に、時は動き出し、桜は
散りはじめるのでしょうね
S子
2010年05月04日 11:59
送る人の背中に触れることはできましたか?

それは無理でした。
近づけば近づくほど・・・
離れて  終うのです。
幻と知りながら追い続けています。
E-G
2010年05月04日 14:32
S子さん
幻が想いとともにあるとき、
それは幻であって幻ではない
のでしょうね。

それは失われたものではなく、
永遠に私と生き続けるものな
のかもしれません。

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