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桜の樹の下で
わたしたちは語りあう

あなたの微笑みは陽にとけ
ことばも陽にとけている

(死などどこにもなかった)
夢見られて肩寄せる春の一日

ふと風が吹く
こんなにも遠く近くあなたは









この記事へのコメント

於兔音
2012年04月14日 05:17
いつかのように、雨が降っています。

桜は再び咲き
緑は濃い色彩をふかめて
日々が重なってゆきます。

おかえりなさい。
またEGさんの美しい画と言葉に
逢えて、しあわせです。
E・G
2012年04月14日 20:17
雨は冷たいけれど、名残りの桜の
花びらを優しくく濡らしています。

於兔音さん
忘れずにいてくれてありがとうご
ざいます。多くの人に見てもらい
たいという熱意もなく、自分の心
に刻んでいるだけのブログですが、
それでも気にかけてくださる方が
いるということは望外の喜びです。

また、そちらにもお邪魔させてく
ださいね。






S子
2012年04月16日 15:39
先日お邪魔して、言葉もなく
帰ってしまいました。

十月ぶりにお会いできた喜びよりも
何故か切ないものがこみ上げてきました。

何故でしょう?何故か悲しくて…

もう、誰も覚えていてくれる人のいない日。
何十年目かの結婚記念日。
生きている限り
、私は淋しく思い出すことでしょう。
E・G
2012年04月16日 20:25
S子さん

ぼく自身には10ヶ月ぶりという意識はなく、ち
ょっと間があいたかなという程度の感覚なのです
が、やはり常識的には、心配される時間が流れて
いたのでしょうね。
まったく恐竜並みにはたらきの遅い脳です。

S子さんをかなしませたのは、ぼくの記事のせい
ですね。なんだか申し訳ないことですが・・自分
の気づかぬところで通奏低音として、そのような
かなしみの感情がたゆたっていたのでしょうか。

今日がS子さんの結婚記念日なのかな?
想いの深さを感じます。
S子
2012年04月20日 10:14
桜の花が散る頃。
桜を大好きだった人の、
忌日と記念日がめぐってきます。
私も花の頃に…ななどと。

それでも毎年花咲く頃を、
心待ちにしている私なのです。
E・G
2012年04月20日 20:13
そうですか
それでなくとも桜の季節はひとを
遥かな想いに誘いますが、S子さ
んの場合、この季節に収斂する想
いの深さは果てもないのですね。
はるママ
2012年04月22日 21:25
おひさしぶりです。
また戻ってきてくださって嬉しいです。

この春は、立て続けにいろいろなことがあり、
ゆっくりと桜を見に行くこともないままに過ぎてしまいました。

写真、手前にぼんやりと見える黄色いものは、
ぱっとみると蒲公英や菜の花のようにも見えるのですが、
そうではなく陽の光のイメージなのかな?(などと勝手に想像しています)
幻想的な雰囲気が出ていてとても素敵です。
E•G
2012年04月22日 22:01
はるままさん

どうもご無沙汰しています。
雑事やむなしさなど、いろいろ重なって、
PCを立ち上げるのも億劫な日々が続い
ていました。

はるままさんも、いろいろあったのです
ね。

あえてネットから身を引こうなどとは考
えません。あくまで自然体で無理なくや
っていこうかと思います。

写真の前面にぼうっと写っているのは菜
の花です。望遠で前ボケという効果をつ
くっています。

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