テーマ:夕暮れ

夕暮れ

夕暮れ時 記憶が目を覚ます 記憶のなかのあなた あなたに記憶されたわたし 記憶し記憶されるために わたしたちは生まれてきた
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残照~ある悲哀に寄せて

痛みのような優しさのなかで 君の面影が消えていく みつめあう瞳の奥に 二人の旅路は見えていたのだ ただ一度振り返り 残照の空に消えた微笑み まみえることはない 分かたれることもない 遠い空の記憶に 重ねた手はひかり求めて
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Shadow of tree

午後から時間ができたので、浅草から歩い て「東京スカイツリー」まで散歩しました。 日中の猛暑を避けるために、午後遅くでか けたので、夕暮れの十間橋で、川面に映る ツリーの印象的な姿を撮ることもできました。 ちょっとミーハーだったかな(笑)。
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彼の行方

. あれは何処だつたのだろう ぼくは生きていたといえるのだろうか? 真新しい背広を着たかなしみ 陽炎のようなひとの群れから離れ ビルの窓からあふれる夕陽のなかを あの日ぼくは歩み去っていった
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おまえの名を

おまえの名を そっと呼んでいる おまえの名を 甘やかに噛みしめている おまえの名は 路傍の小さな黄色い花 おまえの名は 夕べすれ違った悲しい瞳 おまえの名は 星々の明滅のうちに通信され おまえの名は 海の無限の波間に歌われる おまえの名を 夜は優しく抱きしめるだろう おまえの名…
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名づけられぬもの

「言葉」、「愛」、「いのち」、「存在」・・これらは同じあるものを別の角度からみての仮の名前ではないだろうか? それは言葉の果ての言葉であり、それは愛が滅びても続く愛であり、それはいのちを生みまた滅するいのちであり、それは存在しない存在であるだろう。 わたしはそれに決して近づけず、それの周囲を狂おしく回っているが、同時にその中…
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場所

いつか君と 此処に立っていたのだ 夢は続き 君の姿はいまは見えない 懐かしいなみだのように 夕暮れが空を降りても ふたりは永遠に出逢わず 永遠に離れることもない ※ネットに繋げる時間がなかなか取れないため、コメント欄はしばらく休止させていただきます(またいずれ復活させますし、記事そのものも…
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ひとつにもゆる

 はるかにながれゆくあなたのたましいと  はるかにおってゆくわたしのたましいが  ひとつにかさなりもえあがるそらのはて  ※昨日の夕暮れですが飲み会でupできなかったので・・・
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